館長室より

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2019/06/12

水無月 館長より

Tweet ThisSend to Facebook | by y0000
 館長室の窓からは、朝からの雨にあらわれた木々の葉が日差しを受けて輝いて見えます。4月中旬「霞城観桜会」の開催時期には、多くの花見客で賑わっておりましたが、今はひっそりとしています。
 本館では四季の移り変わりにあわせて年4回の博物館祭りを計画しており、5月5日に「春の博物館まつり」を開催しました。10連休中の「こどもの日」でもあり、無料開館も手伝ってか、来館者数が千名を超える一日となりました。頂戴したアンケートには暖かい言葉が多く、周到に準備を重ねたスタッフ一同、喜びを共有することができました。
春まつりでイベントを楽しむ子供たち
 第3展示室前には「準備中」の立札が置かれ、入場をお断りしております。これは、6月22日からのプライム企画展「華のやまがた」の準備を行っているからです。
この企画展は、本県花き生産の現状や歴史、またそれに関わる産業や文化、紅花の赤色色素研究の歴史等について紹介します。記念イベントや講演会なども多数予定しておりますので、是非、ご観覧ください。詳しくはHPに掲載中ですのでご参照ください。
山形のさくら「啓翁桜」
 6月なって「やまぼうし」の白い花の鮮やかさが目に付きます。花の白と葉の緑のコントラストが美しく感じられます。本館の駐車場でもきれいに咲いておりますので、こちらもご来館の折にお楽しみください。
博物館のヤマボウシ

10:07