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2012/09/14

学芸員のたまごたち2012

Tweet ThisSend to Facebook | by y0000
今年も、8月30日~9月5日までの期間、学芸員資格取得のため、
7大学12人の学生の皆さんが、県立博物館で実習を行いました。

昨年度の様子はコチラ!
6日間という短い間でしたが、様々なカリキュラムに取り組みました。
博物館ではどのような業務が行われているのか、
学芸員は普段どのような仕事をしているのか、
実際の仕事を体験しながら、真剣に学んでいましたよ。

様子を写真とともにご紹介!学生の皆さんのひたむきな姿をご覧下さい☆

展示会が開催されるまでの裏側を聞きました☆博物館ボランティアさんにインタビュー

学芸員には体力も必要です不思議そうに古文書を見つめていました…

分からなかったらすぐ質問!「この人形はどう梱包すればいいのかな?」

大きな資料の梱包はチームワークが大事♪地学の資料整理中  これが重いのなんの

真剣そのもの!運んでいるのは…液浸標本(ホルマリン漬)!

一人ずつ、展示室で模擬解説を行いました模擬解説の講評を聞きます


最後に、全員が感想を発表しました 

「普段大学で学んでいる分野とは全く違う分野の資料を扱えたことが印象に残った」
「博物館の裏側まで見ることができて、勉強になった」
「あっという間に実習が終わってしまった気がする」

充実した実習となったことが伝わってきました。

私たち職員も、学生の皆さんの姿を見て、
自分たちの学生時代(数年~数十年前?)を思い出したりしていました。

これから、大学を卒業して、ひとりひとりが自分の道を選び、進んでいくけれども、
県立博物館での6日間が、
小さくてもいいから皆さんの財産の一つになって、何かの役に立つといいなあ…、
また、様々なことを学び続けていってほしいなあ…、
と思いました。

いつでも、県立博物館にお立ち寄りくださいね。
ぜひ、お友達や家族も連れて!!
学生の皆さん、お疲れ様でした☆
 
15:30 | 担当者 K.A