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2017/04/08

女子教育展解説会

Tweet ThisSend to Facebook | by y0000
平成29年4月8日(土) 
山形県立博物館企画展
「女子教育のあゆみ ―寺子屋の時代から戦後まで―」解説会

女子教育展の解説会が開催されました絵文字:キラキラ
分館(教育資料館)の青木学芸員が解説を担当しました。
参加してくださった方々は、メモを取ったり、展示物を見ながらうなずいたりして、
真剣に解説を聞いていました。


 解説を聞きながら展示に見入る参加者の方々

 昔の教科書にはいったいどんな内容が…?

平成29年度3月4日から5月21日(14日から延長しました)の期間で
開催しています。
 (場所:山形県立博物館2階第3展示室)

 明治初期の山形県にとって学校に通えない女子児童の解消は急務とされ、「子守学級」などの手立てにより、女子の就学率は明治の後期には急速に向上しました。
 本展は、資料の数々を通して、寺子屋の時代から戦後にかけて、当時の女子教育のあゆみを振り返るものです。
女子教育の意義を歴史的視座から捉えなおす機会として、
本展をぜひご覧頂けたらと思います。

        
    雑誌「少女世界」        戦後の山形第一高等女学校の生徒たち(現山形県立山形西高等学校)

企画展の詳細はこちら
チラシはこちら絵文字:矢印 右 ダウンロード(.pdf)

◆展示構成◆
 ①お針と手習い(近世の女子教育)

 ②学校へ行こう!(明治期の女子教育)
  
 ③良妻賢母を目指して(女子中等教育の歴史)

 ④ともに男女が学ぶ時代に(戦後の教育)

 ⑤裁縫科から家庭科へ(家庭科の歴史)

 ⑥その他

13:44