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2013/07/10

最上川展も残りわずか!

Tweet ThisSend to Facebook | by y001

こんにちは!

毎日、梅雨らしい日が続いていますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

 

さて、山形県立博物館では、企画展「最上川流域の文化と景観」が開展してから1か月半ほど経ちました。

これまでたいへん多くの皆様にご来場いただき、誠にありがとうございます。
  

入口と展示室内の風景です

*第3展示室は撮影禁止です。今回はブログ用に特別許可をいただきました。

 

好評を博しております企画展も残り1週間となりました。まだ企画展をご覧いただいていない方のために、今回の企画展で展示されている、とっておきの資料をご紹介したいと思います!

    



「胎蔵界曼荼羅(たいぞうかいまんだら)」(左)と「金剛界曼荼羅(こんごうかいまんだら)」(右)です!!二つあわせて「両界曼荼羅(りょうかいまんだら)」とも呼びます。


これらは山形市にあった宝幢寺(現在は東原町のもみじ公園)に伝わったものです。非常に鮮やかな色彩ですね!

曼荼羅とは仏教の世界を象徴的にあらわしたもので、仏・菩薩・神々等がそれぞれ意味を持って配置されているのだとか・・。

 

いかがでしたか?

ぜひ実物を見てみたいと思った方は、博物館へいらしてください。

715日(月祝)までの展示となっておりますので、お早めにどうぞ!

 

また先月末、TV局が企画展の取材にいらっしゃいました。


ちょうど南山形小学校の皆さんが見学に来ていたので、たくさんカメラに映っていきました(*^^*)

 

それでは、これからも皆様のお越しをお待ちしています。


12:00 | 担当者 H.Y