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2011/12/20

「出羽国成立以前の山形」展終了!!

Tweet ThisSend to Facebook | by y001
10月8日より開催していた、開館40周年記念展「出羽国成立以前の山形」は、12月11日(日)をもって閉展しました。
お越しくださった皆さん、展示にご協力くださった皆さん、ありがとうございました。
大勢の皆さんにご覧いただけて、嬉しく思います。

12月13日にはさっそく
撤収作業を行いました。
スタッフ総出で作業です。
お借りした資料は丁寧に梱包(こんぽう)し、慎重に運び出されます。
県立博物館の収蔵資料はいつもの場所へ戻します。
第3展示室は一度空っぽになります。

写真:撤収作業(1)写真:撤収作業(2)
1点ずつ確認しながら梱包します
丁寧に、かつ素早く

写真:撤収作業(3)写真:撤収作業(4)
梱包方法の相談中
リストと照らし合わせて最終チェック!

写真:撤収作業(5)
がらーん・・・

どんどんと資料が運ばれてきます。
次の企画展は「あかり物語」ですが、この資料は、あかり、じゃないですよね・・・?


写真:撤収作業(6)写真:撤収作業(7)
木製のスキーだ・・・
紳士のマントだ・・・

皆さま忘れがち(?)かもしれませんが、
第3展示室の西側半分は、普段は常設の展示スペースなのです。

文明開化後(明治時代)からの山形の歴史や文化を紹介しています。
規模の大きな展示会の時は、この常設展示スペースも使います。
その後には、常設展示を元に戻すという大事な仕事があるのです!
説明のパネルを設置し、様々な資料を運びます。


写真:撤収作業(8)写真:撤収作業(9)
パネル、これでまっすぐかな?
資料の確認中・・・

かわいい人形たちもずらりと並べます。
ついでにちょっと展示方法のアレンジもしちゃったり・・・


写真:撤収作業(10)写真:撤収作業(11)
「こういう感じでどうだろう」
「いい感じです」
完成!
ごゆっくりご覧ください♪

東半分のスペースでは、企画展「あかり物語」の準備に取り掛かります!

昔からつかわれている
あかり
今ではつかわれなくなったあかり
少しかたちを変えて今もつかわれているあかり
新しい技術をとりいれた最先端のあかり

たくさんのあかりを展示いたします。
わたしたちの暮らしになくてはならないあかりの移り変わりをご覧いただきます。


わたしたちの暮らしを照らすあかり・・・
あかりが灯ると、こころにもあかりが灯った気がしませんか?
12月23日(金)から始まります!ぜひ皆さんでいらしてくださいね♪

12:00 | 担当者 K.A