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2012/11/15

霞城公園で見られる紅葉

Tweet ThisSend to Facebook | by y0000
最近天気があまり良くなく、肌寒い毎日です。
それに比例するかのごとく、霞城公園では落葉樹の葉が黄色や赤色に変化して、どんどん散っていきます。
博物館の前では、ごらんのように落ち葉のじゅうたんができていました。主にソメイヨシノとケヤキの落ち葉のようです。



博物館の周りで特にきれいな紅葉は次の植物でしょう。
まずは、ニシキギ。見事に赤い葉っぱになります。その色は「アントシアニン」という
色素によります。


 
次に、ご紹介するのは、イチョウです。


 
右隅にイチョウの切株が見えます。



イチョウの葉は黄色くなるのですが、「カロテノイド」という色素によって黄色く見えているのです。
博物館の前にはもう一本イチョウの木が植わっていました。しかし、あまりに多くの銀杏が実るので、お客様のご迷惑になるとのことで、残念ながらこの夏伐採されました。

そしてやはり紅葉といえば、モミジですね。
博物館前にはヤマモミジが植栽されています。
木の上方にある葉っぱから紅葉し始め、下についている葉が後から紅葉します。



イチョウとのコントラスト、素敵ですよね。
もう少しの間、紅葉を楽しめそうです♪

そして、11月24日(土)には「楽しい!おしばのしおりつくり」が開催されます♪

色々植物を取りそろえて皆様をお待ちしておりますので、
ぜひお越しください。
 

11:00 | 担当者 K.S