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2012/11/29

「館長・学芸員講座」でアリスの世界へ!

Tweet ThisSend to Facebook | by y001

山形県立博物館では毎年「館長・学芸員講座」を開催しています。

各部門の学芸員と館長が交代で担当し、専門分野を生かした、とても個性的な講座です。

詳しくはこちらをご覧ください!

121日(土)は第4回目、いよいよ当館の館長が登場します!!(^O^)/ 


タイトルは「不思議の国のアリスとキャロルと数学と」




             準備にいそしむ館長
 

 


ルイス・キャロル(183298、英)の名作『不思議の国のアリス』

皆さんにもお馴染みの物語ですが、実は・・・

館長「子ども向けの童話のイメージがありますが、風刺や数学的要素などが多く盛り込まれています。あらためて大人が読むと、とても興味深い物語なんです。」

『不思議の国のアリス』の中にある、多くの言葉遊び(この言葉は実はパロディーだった!)、数学の面白さ(文章に二進法や十進法が!?)、また数学者としての作者キャロルについて・・など、これまでとは違ったアリスの世界へご招待します!!!(^^)!



当日の資料です。何が書いてあるかは来てからのお楽しみ!



館長「物語や英語に興味のある方は、原文ならではの世界を味わっていただきたいです。数学の話もありますが、すこーし苦手な方でも楽しめる内容にしますので大丈夫です()


この講座は事前申し込み・参加料は不要で、場所は物館講堂です。

さらに不思議なアリスの世界へ行ってみませんか?(●^o^●)お待ちしております!


09:55 | 担当者 K.M