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2017/02/03

古文書歴史講座第二回

Tweet ThisSend to Facebook | by y0000
1月29日日曜日、古文書歴史講座②「商人たちが『つくりだす』江戸時代の
生活―山形と宮城の事例から―が開催されました。
好天にも恵まれ、42名もの方にお越しいただきました。


講師は東北大学東北アジア研究センター上廣歴史資料学研究部門准教授の荒武賢一朗先生です。

荒武先生は江戸時代、仙台藩にあったという「渡辺屋」(現在の宮城県白石市にあります。
ここはかつて仙台藩領でした。伊達政宗の家臣、片倉小十郎のお膝元ですね。)
の史料を調査・整理しておられます。
そこから、仙台藩の商人と山形の商人とのやり取りを見ることが出来る、ということです。
山形商人の取引先というのも、範囲が広いのですね…。

荒武先生は、江戸時代の史料から、当時の人々のようすをなるべく具体的に知りたい、
とおっしゃっておりました。


生き生きとした山形商人の姿が再現できるといいですね!

17:06 | 担当者 S.Y