博物館組織

山形県立博物館内の組織についてご紹介いたします。

▐ 組織図

画像:組織図


▐  職員紹介

 副館長 原田 知夫 開館40周年を迎え、もう一度来てみたい、行ってみたいと感じていただける博物館の運営を行います。
  寒河江 茂 皆様に「見やすく」「わかりやすく」「おもしろい」と認めていただけるような展示、知識を深める講座・講演会、そして「なぜ?」の問いを明らかにできる博物館を目指して努力していきます。ご来館をお待ちしています。
 総務課 土田 茂 ご家族でいらっしゃれば、会話も弾みます。皆様に愛される博物館を目指しています。ご来館をお待ちしています。
  鈴木 弘二 気持ちよく見学できるよう、入館者の皆様への目線に立って考え、勤務しています。ご来館をお待ちしています。
  渡邉 正文 展示にかかわる資料の調査・借用・運搬などの対応をしています。多くの皆様のお越しをお待ちしています。
 学芸課 山口 博之 企画展「出羽国成立以前の山形」の運営に積極的に取り組みます。また、県民の皆様にわかり易い解説シートづくりや展示の見直しについても調査研究を進めます。
  吉田 哉 特別展「昆虫―魅惑のいきものたち―」には多数の方からご来館いただきありがとうございました。とても感謝しております。動物部門の活動内容として、専門嘱託・事務補助員と協力して資料整理をおこなっています。現在は貝類などの整理にとりかかっています。また、通常の相談にはいつでも対応します。
  青木 章二 教育資料館(分館)に勤務しています。教育資料館では、山形県の地域教育史に関係するさまざまな資料を展示・収蔵しています。四季折々の庭園風景も楽しめますので、ぜひご来館ください。
  押切 智紀 考古学を担当しています。県内にある遺跡や県内各地に所蔵されている考古資料についてのご質問をお待ちしております。県民の皆様のお役に立つ情報をお伝えすべく努力してまいります。
  秋葉 正任 民俗担当の秋葉です。微力ながら皆様のお手伝いができればと思います。皆様に「わかりやすい博物館」にするために広報活動に努めていますので、よろしくお願いします。
  佐藤 正俊 110年前に建てられ、現在は国の重要文化財に指定された教育資料館にて資料の整理などの仕事を行っています。“教育山形”の原点ともいえる資料を展示しています。ぜひ、皆様のご来館をお待ちしております。
  川上 新一 植物、きのこ、粘菌などの標本・資料の整理・展示・デジタル化を担当しています。また、ミクロの世界入門講座や植物観察会などを開催しています。粘菌の研究も行っています。お気軽にお問い合わせください。
  熊谷 水緒 歴史部門を担当しています。歴史資料の整理や管理のほか、古文書講座なども行っています。古文書に興味のある方は、お気軽にご参加ください。
  金澤 麻美 展示解説を担当しています。館内の資料についてのご質問やご相談もお受けします。相談コーナーには、資料情報検索パソコンも入りました。皆様のご来館をお待ちしています。
  高橋 麻美 地学部門の資料整理・管理を担当しています。皆様のお役に立てるよう、努めていきたいと思います。
  松田 雅志 文献部門を担当しています。主に他の博物館や研究機関から寄贈された資料の整理と保管をしております。資料のデジタル化促進のための仕事もしています。1年目で不慣れな点がありますが、よろしくお願いします。
  奥山 武夫 動物資料の同定、整理を担当しています。相談に対応します。
  鈴木 曉 植物部門を担当しています。植物の観察や検索を通し、植物に感心を持つ皆様に協力していきたいと思っています。
  伊藤 修 地学部門の資料同定、整理を担当しています。
  野口 一雄 民俗部門の専門嘱託です。また、友の会の事務局を担当しています。博物館のサポーターが着実に増えています。これからもサポーターの拡大を目指して活動しています。

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山形県立博物館
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