平成30年度の館長・学芸員講座

平成30年度 山形県立博物館
館長・学芸員講座のご案内
この講座は終了しました。

第1回 6月30日(土)鎌倉の浜辺を掘ってみたら…
原田 俊彦:研究員
鎌倉を愛する(もちろん山形も大好きですが)私は、これまで何度も鎌倉を訪れました。本講座ではその経験を活かして、鎌倉の歴史・文化、そして市内の発掘調査のいくつかをわかりやすく紹介します。 

第2回 7月7日(土) 山形花めぐり~山形でつくられる花たち~
山口 真:研究員
山形県ではたくさんの花が栽培・出荷されており、啓翁桜やバラなどは全国的にも知られています。今回は、それら花き栽培や花にまつわる様々な話を中心に「花の山形」をご紹介いたします。
                        
第3回  9月15日(土)「永寿講」大活躍!!   
―モノからたどる紅花商人のネットワーク―
須田 真由美:学芸員
文久2年(1862)春に結成された「永寿講」は、幕末の山形藩五人衆の一人、
仐佐藤家を主軸に組織化された商売上の協業体。その広範な活動については、住吉大社の長明燈などにより知られていますが、今回は伊勢に残された資料を中心に紹介します。

第4回 10月20日(土)庄内浜の漁業と食文化
小松 幸樹:館  長 
庄内浜における漁業の歴史にも触れながら、四季折々の豊富な旬の海産物を活かした庄内地方の独自の食文化について考えます。

■会 場 山形県立博物館 講堂
■時 間 各回とも午後1時30分~3時(90分程度)
■申 込 事前の申込は不要
■費 用 無料
チラシ⇒
H30館長学芸員講座のご案内.pdf

■問合せ 
〒990-0826山形市霞城町1―8(霞城公園内)
 山形県立博物館 学芸課 電話 023(645)1111