特別展 山形の災害

平成28年度 山形県立博物館・特別展
「山形の災害」開催のお知らせ

 山形は他県に比べて災害が少ないといわれています。しかし、過去には地震・火山噴火・雪害など、大きな被害をもたらした災害も起こっています。近年は温暖化の影響によるものか、豪雨・竜巻など風水害も激甚化し多発しています。
 災害は繰り返されるものなので、その地域でどのような災害があるのかを知ることが大切になります。本展では、過去に山形で発生した災害について振り返り、山形の災害の特徴を知り、いつ発生するかわからない災害への備えを喚起することを目標としています。
 みなさんも、この展示会で災害への備えを見直してみませんか?

  
  酒田大震船場町湯屋崩潰烈火焼死之図(酒田市立資料館蔵)

・開催期間  平成28年7月9日(土)~9月4日(日)
・開催場所  博物館2階 第3展示室
・開館時間  9時~16時30分
・入館料   大人300円(150円)、学生150円(70円)
      ( )内は20名以上団体。高校生以下無料、障がい者の方と付添1名は無料

・展示解説会
 7月9日(土)、8月7日(日) 各13時30分~14時

・記念講演会 各13時30分~15時
 7月16日(土) 「蔵王の噴火の歴史と噴火をもたらしたマグマについてー火山災害に備えてー」
          伴 雅雄(山形大学理学部地球環境学科教授)
 8月20日(土) 「山形県の防災ー学校と地域ー」
          村山 良之(山形大学大学院教育実践研究科教授)
 9月  4日(日) 「山形の災害ー山形県の気象・地震・火山災害とその備えについてー」
          板谷 宏之(山形気象台次長)

詳しくは、こちら(チラシ)をご覧ください。絵文字:矢印 右チラシ(.pdf)



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