企画展 女子教育のあゆみ

平成28年 山形県立博物館企画展
「女子教育のあゆみ ―寺子屋の時代から戦後まで―」

 我が国に近代教育がはじまった明治期当初、
女子の就学状況は十分とはいえず、山形県の場合、
女子の就学率は全国的にみても低調でした。
 その後「子守学級」などの手立てにより、
女子の就学率は急速に向上し、近代化の進展にともない、
本県では全国に先駆けて公立高等女学校の設立に力を入れました。

 
 戦後の山形第一高等女学校の生徒たち(現山形県立山形西高等学校)

 本展は、資料の数々を通して、本県がたどった女子教育の
あゆみを振り返るものです。
女子教育の意義を歴史的視座から捉えなおす機会として
本展をぜひご覧ください。


 絵文字:マル期 間  平成29年3月4日(土)~5月14日(日)
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 絵文字:マル場 所  山形県立博物館 第3展示室

 ○展示解説会
  3月4日(土)・4月8日(土)・5月6日(土)
   ※いずれも13時30分~14時、会場は第3展示室

 チラシはこちら絵文字:矢印 右 ダウンロード(.pdf)



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