やまはくブログ

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2018/04/24

今年度もボランティアさんとともに

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山形県立博物館では一般県民のボランティアさんが活躍していることをご存知ですか?日々、館内のご案内体験活動のお手伝いをしていただいているのです!

ボランティアさんは、山形県の自然・歴史・文化や、展示にまつわるエピソードなどをたくさんご存知です。
博物館で行なう研修のほかに、自主研修と称して仲間同士で勉強会をしたり、資料を読み込んだり、気になった場所へ実際に足をのばしたりと、来館されるお客様へより良いご案内をするために日々研鑚をつんでいらっしゃいます。

平成30年度一般ボランティアは33名で活動をスタートしました。4月20日にはボランティア登録証をお渡しする「登録証交付式」が行われ、皆さんは気持ちも新たにしていらっしゃったようです。



    

ボランティアさんも「チームやまはく」の一員です。
ボランティアさんと職員一丸となって、博物館を盛り上げてまいります!

   
博物館をご見学の際は、ボランティアさんにも是非お声掛けください!
パネルを読んだだけでは分からない、展示物の面白い話が聞けるかもしれませんよ。
(展示に関わらず、山形県の美味しいグルメ情報やお勧め観光スポットも知ることができるかも…!)
一度来たことがある人も、初めての人も、ボランティアさんと一緒に楽しく博物館を見学してみませんか?

13:00
2018/03/31

平成29年度最後です…

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平成29年度3月31日となりました!!
今年度は様々なことがありましたが、新年度からも
スタッフ一同頑張っていきたいと思います。




これからも博物館を宜しくお願い申しあげます。
16:17
2018/02/11

共同企画展「私たちのたからもの」開催中です!

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博物館では現在、山形県立博物館友の会との共同企画展「私たちのたからもの―伝えられた軸物・巻物・絵図を中心に―」を開催しています。

会場はこちらです!!
※会場内は撮影禁止となっています。ご理解下さいますようお願いします。

共同企画展「私たちのたからもの」は今回で9回目を迎えます。
山形県立博物館友の会会員所蔵の貴重な資料を中心に、博物館所蔵資料を加えて展示しています。
普段の博物館の企画展とはちがい、展示の企画・準備から撤収作業まで、友の会会員の皆さんが参加しています。

展示資料の中から少しご紹介します。実はこの展示会が初公開となる資料が多数あります!

百人一首
   
    
約10cm四方に小倉百人一首が毛筆で描かれています。
ルーペで拡大して見ると、歌を詠んだ人物の絵と和歌がはっきりと描かれていることが分かります!
江戸時代後期のものと考えられますが、誰が何のために描いたのか、詳しいことは不明なのだそうです。

沼木村絵図
  
 (写真は部分)  
現在の山形市沼木地区の絵図で、とくに、田畑を潤した笹堰水系(山形五堰のひとつ)を中心に描いています。

狩野典信筆「竹鶴図・松鶴図」

金高 梶川盃
    
こちらの掛軸と盃は、山形藩主を務めた秋元家(つまりお殿様!!)から拝領したもので、それぞれ別のお宅に伝わったものです。

他にも、
江戸時代に作られた世界地図
明治・大正時代の山形市内の様子が分かる絵はがき
山形を代表する画家である、近岡善次郎の油絵や年賀状など
大切に伝えられてきた、さまざまな「たからもの」を展示しています。
この機会を逃すと、二度と見ることのできない「たからもの」もあるかもしれませんね☆


本展示会は2月18日(日)まで開催しています。
是非足をお運びいただき、郷土やまがたの歴史や文化を語る貴重な「たからもの」の数々をご覧下さい。


09:30
2018/01/04

2018年もよろしくおねがいします

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あけましておめでとうございます。


今年は戌年!!
博物館の展示資料の中から、イヌにまつわる資料があります。
その中から、ちょっとご紹介します。

イヌワシ
英語名はGolden eagleです。Golden(=金色の)なんて、なんだか縁起もよさそう…


イヌドウナ
山菜としても親しまれています。

タヌキ
皆さんご存知でしたか?タヌキはイヌ科です。

他にも、イヌにまつわる資料があるかも!!
博物館にご来館の際はぜひ探してみて下さい☆☆

2018年も、よろしくおねがいします。


11:00
2017/12/28

2017年ありがとうございました

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こんにちは!

山形県立博物館は、本日28日が年内の最終開館日です。

今年2017年をすこしだけ振り返ってみます。
ともに山形県内初の本格的な展示会となる、粘菌(変形菌)や雅楽の展示会を開催しました。ほかに山形の女子教育のあゆみについての展示会や、博物館友の会との共同企画展も開催しました。展示会を目当てに、山形県内外から多くの皆さんにご来館いただいたようです。楽しんでいただけたでしょうか。
夏には、南東北インターハイで全国から訪れた選手や関係の方々のご来館が多数ありました。また、学校の遠足で訪れた小学生たちが、学校が休みの日に家族の方とともに再度訪れ、「博物館楽しかったからまた来たよ!」と声をかけてくださることもありました。職員一同大変嬉しく思っています。
11月には京都国立博物館で開催の「国宝」展に、国宝土偶「縄文の女神」が出展されました。全国から国宝が勢ぞろいしたなかでも、「縄文の女神」は大人気だったそうです。

さて、本日28日(木)の様子です。
寒波の影響で、真っ白な年末となりました。



博物館のある山形市は、県内でも比較的雪が少ないのですが、それでも30cm近くの積雪がありました。
開館前に職員総出で除雪をしました。


除雪機は勿論、雪かき用のスコップなどの道具類がこんなにあります。



玄関前の床は、タイルが見えるまで雪を片づけたのですが、30分もしないうちにすでに積もっている!!
雪の積もらないところに避難させたお花の寄せ植えにも、吹き込んできた雪がうっすらと…



引き続き除雪を頑張ります…

悪天候にも関わらず、ふるさとに帰省してきた方や旅行の方にご来館いただきました。
これからお越しになる方は、十分に足もとにお気をつけください。


山形県立博物館および教育資料館は12月29日(金)から1月3日(水)まで休館です。
新年は1月4日(木)から開館します。

2017年もあと残りわずか、みなさまこの一年もありがとうございました。
どうぞ良いお年をお迎えください。


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