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大之越古墳出土品


環頭大刀(刀身)

環頭大刀(環頭部)


名称:
大之越古墳出土品(刀剣類・鉄片・工具類・土器・馬具類 44点) ※写真は環頭大刀
区分:山形県指定有形文化財
指定:昭和54年5月28日
特徴:



5世紀末に築造された豪族の古墳。単鳳文環頭大刀・直刀・鉄剣や、鉄鏃・鉄斧・鉄鉗・吊り金具・刀子・冑残欠・土師器・杏葉(馬具の一部)などが出土した。環頭の大刀は環頭と内部の透し彫り単鳳文に銀の象嵌による文様があり、金箔が押されている。朝鮮半島の製品であると考えられている。